東京都(23区を含む全エリア)の観葉植物レンタルについて

東京都は23区を中心に人口1,000万人を超える人達が住んでいる、言わずとしれた日本最大の都市です。23区には新宿や渋谷区、港区や文京区など、オフィス街や商業施設が中心にある区もあれば、住宅街が多くある区もあり、正に多種多様な側面を持っています。また、スカイツリーや東京タワー、皇居や東京ドームなど人が多く訪れるスポットが多いのも特徴と言えます。また、人が多く訪れる場所なので、ホテルや飲食店なども数多くあります。

その中でも、特に東京エリアの中で景観に配慮しているのが、代官山、恵比寿、青山、目黒、銀座など落ち着きのあるエリアです。それら都心エリアではデザイングリーンが多く使われます。それに加え、個性的な空間づくりが必要な会場や店舗、施設などでは個性のある様々な植物が使われていますし、清潔感のある環境づくりが大切な病院などの場所でも緑を活かした場所を提供するために、観葉植物のレンタル・リースなど『the prime garden』のグリーンレンタルも多く利用されています。

ここでは、東京エリアでおすすめの観葉植物や活用されている場所についてご紹介していきます。

観葉植物レンタルのプランと料金CTA

目次

東京エリアでおすすめの観葉植物

東京都は都心部エリアを中心として、非常に人口も多く、ビルやマンション、商業施設などが密集した地域が多いです。そのため、緑自体が少ないということもあり、オフィスに限らず、店舗や病院、大型マンションなど様々な施設でグリーンレンタル・リースサービスを利用する人が多いという点が特徴です。

オフィスエリアや病院施設など、用途別におすすめの観葉植物を紹介します。

東京のオフィスエリアで人気の観葉植物

東京都では、数々のオフィスが都心部や高層ビル群に集中していますが、オフィス内では景観を良くすることや、癒し効果を狙って観葉植物のレンタルが行われています。人気があるのはアレカヤシやシェフレラなどです。

最近の傾向としてオフィスの中でオフィス内外の人を問わず出入りが多い場所、例えばエントランスやロビーエリアなどでは大鉢の観葉植物や存在感のある植物のレンタルが好まれています。また、オフィス内の人の出入りが多い、食堂やリフレッシュルームなどにはポトスやエバーフレッシュといった落ち着きのある観葉植物が用いられる場合が多いです。

また、お客さんの出入りも想定される空間では、オーガスタやモンステラなどの150cm180cm程度のサイズのものが極端の圧迫感などもなく、よい印象を持たれる効果があります。また、サンスベリアもマイナスイオンの放出量が多いということでオフィスのリフレッシュルームや会議室などで人気のある植物です。

他にも、雰囲気として柔らかいイメージを出したい場合は、アルテシーマやホンコンカポックフイリ、デコラゴムやブラッサイアなど丸みがあって葉っぱが大きいものを選ぶとよいでしょう。どれも丈夫で育てやすい観葉植物ですよ。

また、働く人にとって一番大事なのは自分のデスクです。数多くあるデスクの上に、一様に並んだ植物を配置するというのも綺麗なデスクの演出が出来ます。当然ながらデスクの上は常に目につく部分でもありますので、あまり派手なものでもなく、また、仮に地震などで机の上のものが落ちてしまうようなことになったとしても怪我のないような植物を選ぶのがよいでしょう。シュガーバイン、サンスベリアなど比較的小ぶりなサイズのものをおすすめします。

そのほか、オフィスを来訪したお客さんに会社の景観の良さのアピールをする、またインパクトを残すために、180cmを超える大型のヤシ類などの植物を設置する会社も多くあります。単純な観葉植物のレンタルだけでなく、デザイン性のある鉢カバーやプランターと合わせて空間デザインするというパターンが東京での特徴と言えます。

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東京の病院・クリニックで人気の観葉植物

東京には多くの病院やクリニックがあるため、訪れる人もどの病院に行けば良いのかと悩む方も多いのではないでしょうか。その際、病院を選ぶ上で一つのポイントとなるのが清潔感です。

病院やクリニックにおいては、病院全体の清潔感を保つためのメンテナンスの費用や、人手を確保するのが一つの課題と言えますが、実は観葉植物はお手入れが簡単であり、頻繁に水やりなどを実施する必要もありません。

さらに、植物には加湿効果があります。冬になるとどうしても乾燥してきてしまい、ウィルスなどが蔓延する原因にもなります。そうすると、喉や気管支の病気、乾燥肌、ドライアイ、静電気の発生が非常に頻繁に起こりやすくなってしまい、ただでさえ病気の人が多い病院やクリニックにおいては衛生環境が良い状態とは言えません。

しかしながら、植物は水分を葉から蒸発させ空気中の湿度を上げほこり、プラズマイオンを吸着することによりマイナスイオンが残ります。その結果、部屋が快適になるという効果が観葉植物を置く事で期待されるのです。

さらに、庭などがある大型病院では、観葉植物を陶器などの鉢カバーで覆い、庭に寄せ植えて設置するというケースも多くあるということです。

東京のホテルで人気の観葉植物

東京は日本全国、さらには海外からの観光客も多く、ホテル需要が非常に高い地域です。ホテルにとって内装はとても重要なことで、殺風景な光景や地味な印象をお客さんに与えることはホテルにとってあまりいいことではありません。

ホテルのロビーは広めの場所が多いため、明るく開放的な雰囲気とするとよいでしょう。観葉植物を置くことで、そのような雰囲気を出すには、少し大きめのサイズの植物を選ぶのがおすすめです。

例えば、オーガスタという植物は、南国風の大きな葉あるのが特徴の観葉植物です。大きめの葉っぱや目立つ外観がホテルの雰囲気をさらに開放的にしてくれることでしょう。また、スタイリッシュな雰囲気を出したい場合は、アレカヤシやソングオブインディアナ、ショウナンゴムなど葉っぱの先が尖ったものを置くというのもよいでしょう。ホテルに重要な高級感を出すことも出来ますよ。

ホテルのテイストに合わせてどのような観葉植物を置くかという点を設計頂くのがよいでしょう。

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東京の大型商業施設で人気の観葉植物

東京には様々な商業施設やショッピングモールがあります。ショッピングモールはお客さんにとって心地の良い空間を演出し、長い時間滞在してもらうことが重要です。また、ショッピングモールなどは敷地面積も広く、観葉植物を置くスペースも十分に確保できることから、大きな花壇や樹木があると、印象が大きく変わることでしょう。

また、東京の特徴としては、国内外の様々な価値観を持った人たちが多く施設を訪れるという点にあります。

様々な方に受け入れられるようなスタンダードな観葉植物としては、ユッカやコンシンネなどがあります。レンタルでも頻繁に活用される観葉植物ですよ。また、フィカス系の植物として、ウンベラータ、アルテシーマ、ベンガレンシスなどがカフェや商業施設で好まれています。さらに、商業施設ならではの空間演出として、なかなか通常の施設などでは置くことが難しいような大きな植物、たとえば大きなオリーブなどを随所に配置すると、他の施設とは違う雰囲気を演出することも出来ることでしょう。

また、商業施設ならではといってもいい施設が屋外エントランスやテラスです。テラスでゆったり食事を楽しめるような施設や、屋外に遊具などを置いて家族連れで楽しめる施設があるなど、様々な工夫がされていると思いますが、そのような場所でも観葉植物を配置しておくのは効果的です。ただし、観葉植物には直射日光に弱いタイプや、寒さに弱いタイプなど弱点がある植物もあるため、何を置いておくかは検討が必要です。

例えば、ユニファーなど寒さに強い品種を選ぶというのも選択肢の一つです。また、アガベ、ニューサイランなどを西海岸風に並べてオシャレな雰囲気を演出する、トックリランやサボテンなどを陶器カバーなどと合わせてアクセントをつけるなど、商業施設の雰囲気や演出したい空間によって様々な選択肢が観葉植物にはあります。

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都内のマンションで人気の観葉植物

東京都内はタワーマンションなども多くあるのが特徴の一つで、比較的広々とした部屋に住んでいる方も多くいます。観葉植物はマンション室内に置くワンポイントのインテリアとしての人気も非常に高く、特にタワーマンションに住むような比較的お金に余裕のある方たちからもグリーンレンタル需要は高くあります。マンション室内で人気の観葉植物について、いくつか紹介したいと思います。

まずは、フィカス・バーデリーというクワ科の植物です。シンプルかつモダンなインテリアとして映え、直線的な植物ですので、天井を高く見せることが出来るという点も人気の理由の一つです。あまり日当たりの良くない場所でも育てることが出来ます。

続いては、ウンベラータです。こちらもクワ科の植物ですが、葉が大きなハート型になっているのが特徴です。モダンなインテリアにも非常に合いますのでおすすめですよ。直射日光には弱い植物ですので、育て方にはご注意ください。

最後はドラセナパラオです。リュウゼツラン科の植物で、インテリアとして南国の雰囲気を出したい人にはおすすめです。直射日光には弱いですが、乾燥にも強く、モダンインテリアの室内においてもアクセントとして置いておくのに非常に人気の高い植物です。

これらの植物を室内に置くことで家具やインテリアにはない、空間デザインを演出することが可能になりますよ。

観葉植物レンタルのプランと料金CTA

 

東京エリアでのグリーンレンタルのサービス対象エリア

the prime gardenのグリーンレンタルサービス提供エリア

東京23区の全エリア(その他のエリアは要相談)

東京でグリーンレンタルが人気のエリア

渋谷区エリアでの観葉植物レンタル事例

渋谷区エリアは大規模商業施設や飲食店、アパレルショップなどが多いエリアです。(渋谷エリアの観葉植物レンタルの詳細はこちら)

  • 恵比寿駅周辺、渋谷駅周辺、代々木駅周辺の大規模商業施設や店舗など。
  • 初台周辺のビルが密集するオフィス区域
  • 大規模商業施設(恵比寿ガーデンプレイス、渋谷マークシティ、渋谷ヒカリエ、代官山アドレス・ディセ、渋谷パルコ、渋谷モディ、ログロード代官山など)周辺
  • 原宿、表参道や渋谷周辺のインテリアショップやアパレル店舗が集まる区域など

新宿区エリアでの観葉植物レンタル事例

新宿エリアは新宿を中心に、高層ビルや商業施設、ホテルなどが多いエリアです。(新宿エリアの観葉植物レンタルの詳細はこちら)

  • 新宿駅西口・都庁前の高層オフィスの集まる区域
  • 外資系企業の多い東新宿や中野などの区域·       
  • 大規模商業施設(ルミネ、伊勢丹、ミライナタワーなど)周辺
  • 西新宿の大型ホテル(プリンスホテル、ハイアット、京王プラザ、ヒルトンなど)が密集する区域
  • 市ヶ谷・飯田橋・神楽坂などオフィスや病院の多い区域この小見出し

千代田区エリアでの観葉植物レンタル事例

千代田区エリアは高層タワーが立ち並ぶ丸の内や、中小オフィスなども多い神田、神保町、官公庁がある霞が関などがあるエリアです。

  • 丸の内・日比谷など高層タワーのオフィス、ホテルが立ち並ぶ区域   
  • 永田町・霞が関などの官公庁エリア
  • 御茶ノ水・神田・神保町など中小オフィスや路面店舗、病院がある区域

港区エリアでの観葉植物レンタル事例

港区エリアは六本木や麻布、虎ノ門や青山などの外資系企業やIT企業、高層ビルや商業施設などが多くあるエリアです。(港区エリアの観葉植物レンタルの詳細はこちら)

  • 外資系企業やIT企業、ベンチャー企業オフィスなどが多い六本木・麻布エリア
  • 虎ノ門・新橋の再開発エリアにおける高層ビルが集まる区域
  • 青山にあるブティックや美容院
  • 高層タワーのオフィスや、高層ホテルが立ち並ぶお台場・汐留などの区域

中央区エリアでの観葉植物レンタル事例

中央区エリアは日本橋や銀座・有楽町などハイレベルなブティックや商業施設が多くあるエリアです。

  • 日本橋周辺のCOREDOや日本橋タワーをはじめとする再開発地域周辺
  • 築地エリアの歌舞伎座ビル周辺や、聖路加病院などの総合医療施設があるエリア
  • 銀座・有楽町周辺のブティックや大型商業施設がある区域

台東区・墨田区エリアでの観葉植物レンタル事例

台東区・墨田区エリアは浅草などがあり下町の雰囲気が漂うエリアです。最近ではスカイツリーが出来たエリアでもあり、観光客が更に増えている場所でもあります。

  • 商店街や飲食店、観光施設などが集まる浅草駅周辺のエリア·       
  • スカイツリー周辺やスカイツリー内にあるソラマチ商店街などの商業施設

文京区エリアでの観葉植物レンタル事例

文京区エリアは東京ドームなどのほかに、東京大学、東京医科歯科大学など大学も多いエリアです。

  • 東京ドーム、東京ドームシティアトラクションズ、後楽園やその周辺にある商業施設    
  • 東京大学、東京医科歯科大学、中央大学、お茶の水女子大学、順天堂大学、日本女子大学、東洋大学などのキャンパス内施設

立川・八王子エリアでの観葉植物レンタル事例

立川・八王子エリアは立川駅、八王子駅を中心に、商業施設が多いエリアです。

  • 立川駅・八王子駅周辺のオフィス・商業施設(京王八王子ショッピングセンター、サザンスカイタワー八王子、ルミネ立川、京王八王子ショッピングセンター、グランデュオ立川、八王子東急スクエアなど)が集まる区域

観葉植物レンタルのプランと料金CTA

東京エリアで植物のレンタルが多い施設

数多くの商業施設やオフィス、店舗などを備える東京都では、幅広くグリーンレンタルが利用されています。

都心部エリアにおけるグリーンレンタルが盛んな施設と特徴

東京都の中でも、渋谷や新宿など都心部エリアにおいては、数多くの企業オフィスやデパートなどがあります。特に観葉植物の需要があるのは、オフィスの受付や休憩室、ホテルやデパート、マンションなどのエントランスやショップの窓際、病院、デパートやレストランなどです。特に都心部などでは、お洒落な空間やスタイリッシュな空間をデザインするための一環として、グリーン活かされていることが多くあります。

また、東京では観葉植物をそのまま置くだけではなく、鉢カバーやプランターとなども活用して、観葉植物を大型のインテリアとしてデザインする活用例などが見受けられます。

しかしながら、観葉植物を置く企業側やお店側にとっての一番の懸念は、メンテナンスが出来るかどうかという点でしょう。せっかく観葉植物を置いても、コストが必要以上に掛かってしまう、あるいはメンテナンスが行き届かず、観葉植物が弱ってしまうようなことがあっては、空間デザインを損ねてしまう可能性もあります。そのような懸念から、観葉植物の交換やメンテナンスを請け負ってくれるグリーンレンタルサービスは数々の企業や施設に人気が出てきているのです。

東京都(23区を含む全エリア)の観葉植物レンタルについて2

23区エリアにおけるグリーンレンタルが盛んな施設と特徴

23区にあるビルやマンションはタワービルやタワーマンションなどに代表化されるように大型化が進んでいることもあり、観葉植物もビル共用部やエントランスホールなどで大型のものを使いたいという需要が高まっています。

また、グリーンレンタルでは、四季折々により観葉植物の入れ替えなどを行うことも出来ます。春や夏には色味のある観葉植物を置いたり、冬になるとクリスマスツリーを置いたりと日本ならではのきめ細かい季節感を演出することも可能です。

23区外エリアにおけるグリーンレンタルが盛んな施設と特徴

東京の23区外エリアとしては、多摩エリアや八王子エリアなどが人口の多い地域です。これら地域では、多摩ニュータウンや八王子ニュータウンなど、都心のベッドタウンとしての役割を果たす街並や、中央大学や帝京大学などの数々の大学もあるため、景観の良さなどを重視してグリーンレンタルが盛んです。

また、八王子駅周辺などは元々栄えていた地域でもあり、様々な商業施設やビルなどがありましたが、最近では南大沢駅など三井アウトレットパークや東京ミートレアが入居するフレンテ南沢などが多くの店舗が入居する施設が出来たことで、観葉植物を使ってオシャレで落ち着いた雰囲気を出したいという需要も増えているところです。

イベント施設におけるグリーンレンタルが盛んな施設と特徴

国内有数の展示場を有する東京ビッグサイトでは、大規模なものから小規模なものまで、様々なイベントが行われています。特に企業が展示会などを行う場合は、空間デザインの一種としてグリーンレンタルが行われるケースがあります。通常、このようなイベントは数日間のみ行われることが多く、自社で観葉植物を用意するのは手間がかかってしまいますが、グリーンレンタルであれば数日間のレンタルも可能ということもあり、企業側もサービスを使いやすいというメリットもあります。

また、お台場のフジテレビや六本木ヒルズ、赤坂周辺などでも大型連休期間や夏休み期間などに家族連れに向けたイベントが開かれることもあり、それらの時期にグリーンレンタルサービスを利用される場合があります。

観葉植物レンタルの見積もりCTA

東京都での観葉植物レンタル・リースのまとめ

ここでは、東京都におけるグリーンレンタルの多いエリアや、おすすめの観葉植物などを紹介しました。

東京都は地域での特色が違うことはもちろんですが、例え同じ地域でも路線や駅ごとに特徴や訪れる人の目的が異なる多様性を持ち合わせた場所です。また、外国からの観光客も特に多く、日本人や外国人など幅広い人達から受け入れてもらえるような環境づくりが必要な地域なのか、アジアンテイスト、南国テイストなど特定の地域に特化した環境づくりをするのかなど、空間デザインをどのように設計するかによってグリーンを多種多様にアレンジすることが出来るという点が特徴と言えます。

グリーンレンタルは、手軽に利用できるという面が利用者側にとってのメリットと言えます。レンタルできる植物も多種多様にありますので、どういった植物を配置するのがその空間にいる人にとって心地よいものになるのか空間設計の段階からも、相談頂ければよいと思います

その他エリアで利用される観葉植物レンタル・リース