観葉植物レンタル・リースの個人宅・マンション(家庭用/自宅)設置事例

企業や施設ではおなじみのグリーンレンタルですが、近年では東京を中心にマンションやサービスアパートメントなどが増加していることに合わせて個人宅でのグリーン利用も増えてきています。

マンションやサービスアパートメントといった集合住宅ではエントランスで、個人宅ではリビング・ダイニングやテラスでのグリーン利用が多く見られます。個人宅でのグリーン利用は小さいものから大きなものまで幅広いサイズのグリーンが、インテリア性の高い鉢カバーなどと合わせて楽しまれています。

ここでは観葉植物レンタルの『the prime garden』が自宅に観葉植物を設置する際に人気のグリーンや手入れのポイント、業者選びなどについて解説します。

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個人宅やマンション(家庭/自宅)で利用する観葉植物

個人宅やマンションで人気の観葉植物

個人宅で利用されるグリーンは各個人の好みにより、手入れの簡単な品種から趣味のガーデニングで育てられている凝ったグリーンまで様々です。室内のインテリアの一貫として、またはテラススペースや庭のガーデニングのアイテムのひとつとしてグリーンが楽しまれています。

購入方法としては園芸店はもちろんホームセンターや雑貨店、通販など様々なショップがグリーンを取り扱っています。園芸店で購入すれば選択できるグリーンの種類やサイズが多く、手入れについてアドバイスを受けられる場合もありますが、店舗の数などを理由としてホームセンターなどよりも気軽に行きにくいのではないかと思います。

幹や葉がしっかりとしており部屋を明るくしてくれるグリーンはインテリア性が高く室内に置くグリーンとしてよく選ばれます。ベンガレンシスやアルテシマ、ウンベラータ、ベンジャミンといったフィカスの仲間はインテリア性が高く日常の様々な場面でグリーンインテリアとして使われている姿を見ることができます。

また、フィカス属の中でも大きめの葉を持つウンベラータや、繊細で美しい緑色が魅力のエバーフレッシュは葉が重なり合うことで木陰ができるため特にリラックスしやすい雰囲気を作ることができます。スペースを取らずに可愛らしい印象を演出できるドラセナ・コンパクタや、葉のシルエットがキャッチーなパキラなども親しみやすく室内に置くグリーンとして人気が高い種類です。

観葉植物レンタル・リースの個人宅・マンション設置事例_1

個人宅にグリーンを飾る際、小さなサイズでも取り入れやすいものにテーブルサイズのパキラやモンステラが挙げられます。育てやすく、どんな部屋にも合わせることができ、子供から大人まで誰にでも親しまれるグリーンとして人気です。テーブルサイズのサンスベリアも清潔感があるためキッチンやテーブル上におすすめできます。また、色鮮やかな葉を持つクロトンや模様が美しいポリシャスといったグリーンを選べば、小さいながらも存在感があり部屋の雰囲気を明るくしてくれます。

インテリアとしてのグリーンは鉢のデザインや材質、マルチング材の組み合わせにより簡単に印象を変えることができ、様々な雰囲気の部屋に合わせることが可能です。

和室に合うグリーンとしては和風のデザインのグリーンだけではなくユッカやチャメドレア・セフリジーなども相性が良く部屋に馴染みます。手入れのしやすさや耐陰性などから、和室か洋室かに関わらず室内向けの観葉植物として人気のあるグリーンですが、置く場所や鉢などとのコーディネートを工夫することにより簡単に和モダンな雰囲気を作ることができます。純和風な雰囲気にしたければ和盆栽や苔玉のグリーンを利用し、器も飾る場所の雰囲気に合わせたものにするのが良いでしょう。

また、マンションやサービスアパートメントのエントランスにもグリーンを取り入れることで親しみやすい雰囲気を作るだけでなく、モダンでスタイリッシュな印象に仕上げることが可能です。特に、大きいサイズのアレカヤシ、ドラセナなどは設置がしやすく置くだけで手軽に上品さを演出することができるため人気があります。

壁面装飾や大サイズのグリーン装飾はスタイリッシュな建物によく似合い、エントランスならではの特別感が出てハイセンスさを際立たせることができます。こうしたエントランスの装飾はマンション全体の印象につながるため、グリーンのメンテナンスを定期的に行い常に美しさや清潔感を保つことがポイントとなります。きちんと管理され清潔感の保たれている建物は安心感のある住まいにもつながります。

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観葉植物を個人宅・マンションで活用するメリット

家の外に出れば街路樹や庭があったりとグリーンが少なくない住宅地でも、家の中に入るとなんだか殺風景で落ち着かないということも少なくありません。こうした場合は家の中にグリーンをインテリアとして取り入れることで、家具や雑貨などのインテリアだけでは賄えない生き生きとした雰囲気を作り出すことができます。

毎日を過ごす我が家だからこそ、住まいを癒しの空間にしたいと考える人は多いようです。葉が多く重なり合うグリーンであれば木漏れ日のような効果を作ることができリラックススペースに最適です。ソファの脇やテーブルの上など近くに感じられる場所に小さいグリーンがあるだけでも雰囲気が和みます。こうしたグリーンが部屋にひとつあるだけでも落ち着いた安らぎのある部屋を作ることができます。

部屋を上品な印象に仕上げたいときにもグリーンインテリアが活躍します。清潔に手入れされたグリーンは洗練されたイメージを与えるため来客者の印象も変わります。葉の形が美しいものや独特の樹形のものなどを選べば、上質なインテリアとして部屋の雰囲気を盛り上げてくれます。

グリーンをインテリアとして利用するための鉢カバーなどにも幅広いデザインが登場し、グリーンをインテリアとして室内に取り入れやすくなりました。例えば高級感のある木製、カラーや柄が豊富な陶器製、シャープな印象のセメント製、スタイリッシュなワイヤー製のプランタースタンド、オシャレ感が際立つ紙袋や麻袋風、温かみのあるバスケット風の鉢カバーなどがあります。他にもアンティーク風のものや北欧風デザインのものなど様々で、家具や雑貨を選ぶような感覚でオシャレで素敵な部屋を作ることができます。

鉢カバーを利用すれば模様替えの際も簡単にイメージチェンジが可能です。色々なコーディネートを試して作りたい部屋のイメージに合ったお気に入りの鉢カバーを見つけてみてください。

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近年では、美しさを鑑賞する対象としてのグリーン利用だけでなく、グリーン本来の持つ効果を室内に取り入れて利用しようという傾向も強いです。

例えばグリーンの葉が持つ蒸散作用による湿度調整効果、空気中の有害物質を取り入れ根の付近の微生物が分解することによる空気清浄効果、殺菌作用のある香り成分であるフィトンチッド効果などに期待が集まっています。中でも『エコ・プラント』と呼ばれるグリーンはNASAの研究により空気清浄効果が一段と高いと認められたグリーンです。空気をキレイにしてくれるほか、防虫やカビ防止、消臭などの効果を期待できます。こうしたグリーンは医療機関や老人ホームなど人が集まり衛生管理が大切な場所によく設置されており、自宅でもその効果を取り入れようという人が増えています。

グリーンを見ると人の脳派はアルファ派というリラックス時に出る脳波になります。つまりグリーンを鑑賞することで体の緊張を和らげストレス軽減につなげることができます。

また、緑色自体が副交感神経に働きかける色であるためグリーンを見ると目の疲れを和らげる効果があると言われています。これは企業オフィスにおいて職場環境の改善策としてよく用いられている方法です。個人宅でも作業効率アップを期待して書斎や勉強部屋などにグリーンを設置する事例が増えています。

マンションやサービスアパートメントのエントランスにもグリーンがあることで、殺風景な建物にナチュラルなアクセントを加えることができます。シンボル的にグリーンを利用すれば見る人にインパクトを与えることも可能です。

グリーンインテリアの良いところはフェイクグリーンと違い生きたグリーンのため、自然の持つナチュラルな明るさで居心地の良い空間を作れたり、季節感を出して生活に彩りを与えることができる点です。生きているグリーンならではの変化や季節感のある生活は、来訪者の話題や家族の団らんにもつながります。

こうした集合住宅の管理者からは、共用スペースにデッドスペースがあるために住民がごみや私物を置いてしまって困るといった事例も耳にします。そこで、デッドスペースにグリーンを設置することで空間を有効利用し、勝手に物が置かれるのを防ぐといった対策方法も活用されています。この他にもパーティションとしての利用や目隠しなど、癒しの空間づくり以外にもグリーンを活用できる事例は幅広いです。

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個人宅やマンション(家庭/自宅)で観葉植物・植木を上手に設置する方法

個人宅やマンションで観葉植物の設置に適したロケーション

個人宅でグリーンがよく置かれる場所としては、リビングやダイニングなど来客者を通したり、ふだん家族が過ごすなど人が集まる機会の多い部屋への設置が多いです。自然と家族が集まったり会話が生まれるような居心地の良い部屋づくりの一要素としてグリーンが利用されています。

グリーンはひとつあるだけでも部屋に和やかさをプラスすることができるため、インテリアとして気軽に手を出しやすいことも個人宅でのグリーン利用が増えている理由のひとつとなっています。

室内にグリーンを設置する際は特に、適切なサイズや種類のグリーンを選択することにより空間を有効的に利用することができます。

背の高いグリーンや天井から吊り下げるタイプのグリーンには天井を高く見せ、部屋をゆとりのある印象にする効果があります。吊り下げタイプの場合は天井や壁に直接フックを打ち込んで吊るす方法もありますが、カーテンレールや安定性のある突っ張り棒、ポールハンガーなどを利用しても始めやすいです。小サイズや中サイズの高さのグリーンでも真っすぐ上に伸びる性質のグリーンであれば部屋の高さを強調する効果を期待できます。

サンスベリアやユッカ、ドラセナ・マッサンゲアナなどの幹が太く存在感のある直線を持つ床置きのグリーンがおすすめです。壁が広くて殺風景な場合はツタ系を置くと相性が良く、ツタを垂らせば目を引き美しくオシャレな印象を与えることができます。部屋の角などのデッドスペースにもグリーンを設置することで部屋の違和感を消してくれる場合があります。

また、グリーンを床に直置きするだけでなくスツールの上に置いたり鉢スタンドを活用することで選択するグリーンの幅がグンと広がります。インテリアとの色合いも考えて効果的にコーディネートし、グリーンの力を最大限に引き出しましょう。

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リビングやダイニングの他には書斎でのグリーン利用も定番です。グリーンの持つ湿度調整効果や目の疲労を和らげる効果を上手に利用して生産性の高い部屋につなげましょう。また、空気清浄効果の高いエコ・プラントを置けばリフレッシュした気持ちで仕事ができ、ストレスを軽減したり集中力の維持につながります。同じ理由で子供部屋の勉強スペースでもグリーンを活用しようという傾向が高まっています。

近年では自宅のインテリアを考える際、運気のアップを目的に風水の考え方を取り入れようという人が増えているようです。観葉植物は置くだけで気軽に自然の生命エネルギーを取り入れることができる開運インテリアとしても注目を集めています。

家の中に『気』を呼び込むと言われる玄関や窓際、金運アップ効果の強い西や北西の部屋などは風水パワーを効果的に発揮できる設置場所として人気です。寝室に設置すれば寝ている間にエネルギーの回復を促進し健康運アップにつながります。設置するグリーンが汚くなると運気が逃げてしまいますので、常にグリーンを清潔な状態に保ち元気な状態を維持してあげるのがポイントです。

屋外ではテラススペースや庭のガーデニングの一部としてグリーンが用いられます。テラススペースを庭のようにグリーンでいっぱいにしたい場合、あるいはテーブルやチェアと一緒にグリーンを設置してくつろぎスペースを演出したい場合などでの利用が人気です。中でも寄せ植えのフラワープランターは庭の印象が一気に明るくなるため需要が高く、ひとつだけで置くケースも並べて飾るケースもどちらも利用されます。

オシャレなカフェのような雰囲気を出したい場合はシマトネリコやオリーブの木など繊細な葉をつける品種がおすすめです。ツリー系を設置する場合は病害虫対策や剪定が面倒ですが、グリーンレンタルを利用すれば専門知識を持ったスタッフに任せて常にグリーンを美しくオシャレに保つことができるため、理想のガーデン作りを考える際にグリーンのレンタルも選択肢に入れてみると良いと思います。

また、近年では一軒家の個人宅だけでなくマンションやサービスアパートメントでのグリーン利用が東京をはじめとして多くなっています。こうした物件では備品の状態やメンテナンスが賃貸サービス自体の質に直結するため、専門スタッフが適切に定期メンテナンスを行うグリーンレンタルを契約する管理会社が増えているようです。

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個人宅・マンションで観葉植物を使う際のポイント

  • グリーンを個人の家庭で利用する場合はオフィスや施設で利用する場合よりも、グリーンに目をかけやすく手入れに時間を割きやすいといったメリットがあります。
  • しかしグリーンが可愛すぎて手をかけすぎた結果、水のやりすぎなどが原因で枯らしてしまうといった事例をよく耳にします。こうしたケースの多くは正しい手入れの方法や水やりのコツおよびタイミングが分かっていないことが原因で起こることです。
  • ただ植物への愛情があるだけではなく手入れに関する正しい知識を持っていることと、手入れに割く時間やエネルギーを持っていることの両方が美しいグリーンを維持するためには必要となります。
  • グリーンについて詳しい人が身近にいて気軽に手入れの方法などを聞ければ良いですが、そうもいかないのが実情でしょう。近年はインターネットで幅広いグリーンの情報が詳しく紹介されています。それぞれのグリーンの基礎的な知識や手入れの方法について自分で勉強しながらグリーンの手入れに挑戦してみるのも一つの手です。
  • 家庭用のグリーンを廃棄する際はまず鉢から土ごとグリーンを取り出します。その後、大きなサイズのグリーンは粗大ごみとして廃棄してください。

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個人宅・マンションで観葉植物の手入れをするときのコツ

  • グリーンの手入れの流れとしては設置後、適宜水やりや肥料やりを行います。病気や害虫への対処、枯れた葉や花の掃除といったメンテナンスも重要です。
  • また、美しいシルエットを保ったり日がよく当たるように不要な枝を間引く必要がある場合は剪定を行い仕立て直す必要があります。
  • グリーンが成長し大きくなったら鉢からさらに大きな鉢、あるいは地面に植え替えましょう。この際土作りも重要なポイントです。グリーンが枯れてしまった場合はグリーンの部分と鉢の部分を分別して廃棄するといった手順が必要になります。中でも継続して頻繁に行わなければならないのは水やりです。仕立て直しの作業も手間がかかり初心者には難しいためメンテナンスの中では少々面倒な部分と言えます。
  • グリーンを設置する場所はグリーンの種類や性質により注意が必要です。事前にそのグリーンの耐陰性や耐寒性を調べ、適した設置場所を考えてあげましょう。
  • 室内ではエアコンの直風が当たらないようにするなどの工夫が求められます。『間違った設置場所を選ばない』、『土が乾いてからたっぷりと水をあげる』といった基本項目を守っていれば、基本的にはグリーンを簡単に枯らしてしまうことはないでしょう。
  • 園芸店によってはグリーンの購入時に手入れ方法などを丁寧に教えてくれるケースがあります。

観葉植物を個人宅・マンションでレンタル・リースするときのポイント

観葉植物のレンタル・リースに使用される一般的なコスト(個人宅・マンションの場合)

  • マンションやサービスアパートメントといった集合住宅の場合、主に共用スペースでグリーンを利用したとしてレンタル料金の目安は1棟あたり10,000円から20,000円です。棟数や階数が増えると大幅に料金が変わりますのでグリーンレンタルの際は業者とよく相談して見積を確認してください。
  • 個人宅でグリーンレンタルを利用する場合は5,000円から15,000円程度の場合が多いです。設置やメンテナンス、専門スタッフへの相談など必要なサービスが全て込みでの料金のため、サブスクリプションサービスのような感覚で常に美しい状態のグリーンを利用できるのが大きなメリットです。

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個人宅・マンションでグリーンをレンタル・リースするときの注意点

  • グリーンのレンタルサービスは企業や施設向けがほとんどで、個人宅向けのサービスを行っている業者はまだまだ少ないです。これは個人宅は配送時間が限られていたり、グリーンレンタルは基本的に再配達は受け付けないことなどによるようです。
  • また、個人宅向けのグリーンレンタルサービスを行っている場合でも利用条件が厳しいことがあるため注意が必要です。例えば月額の最低利用料金が15,000円と高かったり、配送可能エリアが東京23区に限定されているといったケースがあります。また、マンションでは駐車スペースが確保できることや、業者がエレベーターを使用でき台車を持ち込める環境であることといった条件がある場合があります。
  • グリーンレンタル業者を選ぶ際は上記のような条件をしっかりと確認し、グリーンの設置や交換、定期メンテナンスといった基本なプラン内容についても聞いておきましょう。サービスについて気軽に相談できたり、しっかりと話を聞いた上で丁寧に対応してくれる業者を選ぶのがおすすめです。