The Prime Greenは数多くの観葉植物レンタル・リースの業者と全く異なります。

今まで”観葉植物レンタル”や”グリーンレンタル”と呼ばれるサービスを使ったことがある方や、見たことがある方はイメージがつくかと思いますが、誤解を恐れずにいえば、こうしたサービスの大半は『それなりの植物をそれなりの低価格や格安価格で提供していればお客様は満足するであろう』とも思われかねない内容となっております。

もちろん全ての業者がそうとは言いません。

しかし、こうした業者の提案書やお客様との接し方、スタッフの見た目や振る舞い方、そして肝心の観葉植物のデザインを見れば、洗練されたサービスとは思えない状況も多いのではないでしょうか?

観葉植物のレンタルの歴史は、古くは「置き鉢」や「貸し鉢」と呼ばれ、いわゆる造園業者などが、本業とは別に片手間で室内にも植物を置こうとしたところから始まっています。

当時はアメリカの観葉植物の使い方をそっくりそのまま真似して、ポトスやオーガスタといったトロピカルな南国系の植物がいたるところで用いられていました。なぜなら、アメリカ、特にその中でも富裕層の多いフロリダ州やカリフォルニア州では、青い海と白い大きな家、そして南国の気候。こうした環境やインテリアにマッチした観葉植物がそうしたタイプのものだったのです。

日本がアメリカの文化を追従しがちなのは周知のとおり。その結果、日本の和のテイストの強い家や、海外とは似ても似つかない雰囲気の場所に、彼らと同じ品種の植物だけが後追いのように用いられ、観葉植物レンタルでもこうした種類の植物を盲目に設置する事例が多く広まりました。

特にバブル期のころには、観葉植物のレンタル・リースが一般的になったこともあり、オフィスの全ての会議室にはグリーンが置かれ、受付などには「とにかく大きくて立派な目立つものを」といった発想で、デザインのこだわりやセンスとは無関係な植物が多数設置されました。ゴルフ場などでは、過剰なほどに観葉植物がレンタルされ、しかもかなり高額なレンタル料金が一般化していました。

そして、時代は変わり、バブルは崩壊し、失われた10年の後にリーマンショックが起こりました。

更に日本の家やオフィス、そしてレストランや商業施設なども洗練されていきましたが、それらはアメリカのテイストのデザインもあれば、北欧風のデザインなども好まれるような変化と進化を遂げてきました。ところが植物のレンタル・リースは時代にとりこのされてしまいました。

人々やデザインの変化が起こっているにも関わらず、多くの観葉植物レンタルは変わってきませんでした

グリーンインテリアというデザイン性の商品を扱っているにも関わらず、未だに現場作業員のような身なりのスタッフが、数十年前に流行ったようなデザインセンスの乏しい品種の観葉植物を使っていることは決して珍しくありません。

理由は簡単で、観葉植物レンタルの業界ひいてはグリーン業界にイノベーションや新しい考えが育ってこなかったからです。現在観葉植物レンタルのビジネスをしている人々は、昔ながらの業者の方々が多く、ホームページや営業のスタッフなどを見れば明らかなように、洗練されたオフィスデザイン会社やインテリア企業のスタッフとはレベルが違います。

しかし、今の時代にマッチするグリーンレンタルを扱っている会社がほぼ存在していないために、選択肢の無い中、このような状況はずっと続いてきてしまったのです。

とにかく客単価を上げるために、数多くの大鉢や大型の植物や鉢カバーを提案すればい。鉢カバーなんてどこも同じものを使っているのだから、気を使わないでいい。お客様は植物のことは何も知らないから気づかない。

こうした考えは既に時代遅れです。

空間デザインにフィットしない植物を何鉢置いたところで、それは豪華などころかデザインを壊しているだけです。そうであれば、完全にデザインと調和のとれた1つの植物を適切な位置に置くだけでいい。

お客様の空間をリスペクトして、自らが毎日過ごす空間を扱うようにグリーンレンタルを提案するのが真のプロフェッショナルです

我々の全てのデザイナーやスタッフはお客様の日常空間を尊重します。

The Prime Gardenはお客様の毎日を想像します。

そして、グリーンを使ったベストオブザベストのみを提案します。

我々は観葉植物レンタルの多くの業者とは一線を画して、究極のグリーンレンタルをサービスとして提供することを使命とした集団です。